109投稿 (2019/08/27 08:20:27)
下記のような夢を見ていたが…。フェスにできないのか。つまらん!

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実装された料理名に差し替えて、作成手順まとめ。

結構な工程のかかる料理…かつ、材料がレアすぎて普段作るのは無理ですねぇ。
8/27現在、露店で足一本3万とな。墨はまだ、みたことがない。
下記の「②ハッピータイム+プルドポーク+シーフードスパゲティ+ヨーグルト=16,280(工程17・採集14)」のスパゲティに差し替えて、クラーケン御前を入れるのが良いのかなぁ。
足と墨がいくらでも拾えて、しかもこの面倒くさい料理を作る人…いるんかな。
生産人に材料を郵送すると、フェスになって戻って来るかも知れません。




201投稿 (2019/05/26 16:46:29)
ハッピータイムをベースとした、フェス20個作成にかかる時間をメモしてみた。

イチゴ生クレープ20個=25分
(小麦・卵ある状態)
プリン20個=11分
(卵ある状態)
スモアからハッピーセット20個=30分
ヨーグルト作り140個=52分
プルドポーク20個=18分
フェス20個=12分

<まとめて採集>
卵40個=3分
小麦20個=13分
牛乳140個=20分

フェス20個合計:184分(移動時間含まず)
1個約9分
全て売れた場合 総額1M
20個分の材料費 325,600
時給(1000000-325600)/3=224,800
販売時の手数料は考慮外

いっくら戦闘に疎い私でも、1時間で20万位の金貨は手にできるのではないかな。
したことないけど、たぶんwizでも頑張れば。
なので、フェス屋は趣味です。儲けを気にしたら心が折れますが、かといって現状より安くしたら趣味でもツライ。
そこのラインで1個50kいただいておりますので、よしなに。

223投稿 (2019/05/04 13:01:57)
最近フェス作りにハマっていて、アドバイスをいただきつつあれこれ試しております。
配合で色々と変わって面白いですねー。しばらく作り続けて、配合が固まってきたのでメモメモ。
「これ経費いくらなの」と言われてもわからなかったので、計算してみました。

水色背景は水・牛乳その他自分で採集するもの。
採集するものは0ゴールド。PCから購入するゼラチンや醤油は、現時点での平均と思われる価格で
計算しました。

①販売用に作りやすいかな?と思われるメイン配合。
 ウスターソース作るの面倒です。牛乳汲みまくりで、乳牛ペット欲しくなった。

 <性能の例>作成物の出来により、上下アリ。
   生命力33+10
   マナ40+10
   スタミナ458+10
   luck191+10 最大50分
   最大+10
   魔法攻撃+10



②お礼とか取引時のオマケとかに良き?と思われる、手間かかり配合。
 小麦粉と牛乳と水汲みが、すべて入っている…

 <性能の例>作成物の出来により、上下アリ。
   生命力24+10
   マナ43+10
   スタミナ398+10
   str4+10
   dex44+10 最大21分
   int9+10
   will12+10
   luck194+10 最大51分
   最大+10
   保護+10
   魔法攻撃+10


③DEXカンストしていない人には良いけど、経費掛かりすぎツライ版。
 醤油さえあれば、ヨーグルトより作るのは楽。

 <性能の例>作成物の出来により、上下アリ。
   生命力30+10
   マナ260+10
   dex402+10 最大102分
   luck183+10 最大48分
   最大+10
   魔法攻撃+10


1672投稿 (2015/05/16 15:42:31)
マンションの極小トイレ。
入ってしまうとまっすぐ写真が取れないくらいに狭い。狭いのはガマンするとしても、壁紙やら床やらがひじょーーーに好みではなく。
しかも節水型でもないので、交換となりました。

左側にある、むき出しの配管もいやなのよね。できれば隠されていて欲しいのよね。
マンション6階なので水圧は低めってこともあり、断水の時に不便てこともあり、タンクレスは除外。タンクレスってどういう仕組みなんだろね、すごい事だとは思うんだけど不思議だ。

便器自体はリクシルにしました。キャビネットつきで、一見タンクレスだけどキャビネの中にタンクしまっちゃうぜー!なやつ。
一応タンクの横が収納にはなっているんですが、なんせこの幅ですので収納力には期待できない…。ま、予備のペーパーが少しと、掃除グッズくらいがしまえれば良いかな?
便器交換のついでに、壁紙も交換。実はこの方が、便器交換より嬉しかったりw


白地に小花が散った壁紙が…。ひじょーーーーに好きではないのでした。破れもシミもないし、使用には差し支えありませんけどね。
便器交換で節水になるし、交換するなら壁紙はサービス交換してくれるっていうし。だったら替えたいわ、この壁紙。

床は…非常に個性的な模様となっておりました。

濃い赤茶の、ヘリンボーン。悪くは無いけど好みの分かれる柄ですよね。もうちょっと粗いヘリンボーンなら嫌いでもないんですが、この細かさは好かん。色味的には交換前と似た感じなんですが、そこは微妙な好みの差で。
交換できるに越したことは無い。

まずは便器自体。

一見タンクレスだな、確かにそう見える。右上にちょこんとついた手洗いも可愛くて良い。ただちょっと、水滴が落ちますねぇ。手を拭くまでに。
タオルリングつけない方が良かったかなーとも思うんですが、もうしょーがない。つけてなかったら、使い出してから好きな場所に追加できたのかも知れないですねぇ。
手洗い横にちょっとしたスペースができたので、何か飾るかも知れない。フェイクグリーンでも、ちょこんと置くかな?

壁と床はセットでこんな感じに。

床が赤茶系、壁が白系。交換前と同じ配色ですが、どちらも細かい柄はナシ。
壁はコテ跡のある漆喰風。本物の漆喰が塗れるならそうしたいところですが、掃除的にはこっちの方が楽でしょうね。床はテラコッタ風。どうなるかな?とちょっと心配した柄なんですが、ひいてみたらOKでした。
ちゃんと目地のでこぼこもあって、よく出来ているもんですねー。実際に本物のテラコッタを敷き詰めるとなったら、掃除は洗い流しになるわけで…。マンションのトイレで水を流して洗浄とかできないw いや、戸建てでも無理だけど…
この床クッションフロアが気に入ったんで、同じのを玄関とかにも引いてみたくなった。

サイズは当然ながら極小のままなんですが、やっと一箇所手を入れ終わって一安心。
引越しの日程も決まったし、あとはお風呂リフォームして・洗濯機買って設置して・クーラー買って設置して・冷蔵庫買って設置して・引越し後の荷物の荷解きしたら生活できる…。
道のりは長い。しょっちゅう引越ししている人を、尊敬するよホント。

1679投稿 (2015/05/10 10:56:23)
もともと何か作るのは好きなんですが、新しいモンに手を出して飽きるのがいつものパターン。
でも今回は、材料費も道具費も安く済むので罪悪感も軽くて済むんじゃないかと…

材料は紙粘土と、こまごました道具。ほとんど100均で揃いますな。

<粘土用に買ったもの>
粘土板・アクリル絵の具2つ・シリコンパフ(化粧用)・アルミカップ(使い捨てパレット)・クッキー型

<他の事と共用で買ったもの>
ファスナー付のビニール袋・竹ぐし・ふきん・計量スプーン(料理用あるけど工作用に)

<家にあったもの>
筆・楊枝・歯ブラシ・ラップ・ボンド・ニス・カッター・カッティングマット(移動用w)

とってもお気軽。
作り方も、山ほどブログや動画があるので見て回ればなんとかなる。基本的な作り方さえわかれば、あとはその人のセンスですよね。そのセンスがないのですけどね…。
たとえば色を作るにしても、絵心のある人はやっぱり違うと思うのね。私はどの色がどうやったら出来るのか、よーーーーく考えないとわからないんですよねー。茶色作るつもりが、なぜかオレンジできちゃったりするんですよねー。
こげ茶はできたけど、これがどうやったらチョコレート色になるんじゃ!?という感じなんですよねー。

焼き色付けなんかも、絵の描ける人は立体の影の入り方とか「出っ張ったところが焦げる」とかすんなり理解できるんだろうなー。私がやるとのっぺり均質になってしまうので、難しかったです。



最初に作ったのが瓶入りクッキー。トランプ柄の抜き型を使ってます。これは後から見ると、着色失敗だなー。写真だとそうでもないんですが(夜撮影で色とびしてる)実物は色が濃すぎた。
中学生くらいの頃に一度は通る、焼きすぎアイスボックスクッキー的な。そんな感じ。

でもぶ厚めの瓶にいれたので、あんまり目立たないような。前面にタグがあって、チラ見えですしね。これはこのまま、飾り棚にでも置いておこうと思います。
そのうちに作り直せたらいいなー。

で、平面の次は立体に挑戦。
作り方が詳しく解説されていて、ありがたい。http://mizutamabanbi.blog21.fc2.com/blog-entry-1367.html  この方の色使い好きです。ポップすぎるのはあまり好きではないので…。


首作るのが難しかったー。結構細く作るので、着色のときに折れたらいやだな…と予備も作っておきました。クリームのところに首を差し込んだりして、形が出来上がっていくときが楽しいですね。
それまでの過程は、謎の造詣だったのに「おぉ、スワンだ」ってなる瞬間w

4羽作ったのですが、出来の良さそうなのを2つ3つ残そうと思っています。今は羽部分のボンド乾燥まち。あとクリームの中も、まだ乾ききっていないはず。
数日このままにしておいて、マットなニスを塗るかどうか…。迷うんですよねぇ。正直こういった飾り物に耐久は求めていないし、ヘンにてっかてかになられても困るし…。
しばらく飾って、飽きたらサヨウナラだろうしなー。その飾っている間、かさかさの表面のままで居てくれた方が良い気がするのよねー。

しかし、もうしばらくの間シュークリームなんて食べていないので…。作っている間中、「おいしそーおいしそー」でしたね…。中身はカスタードのみでお願いしたい!作るのは生クリームの方が好きだけど、食べるなら断然カスタード。生クリームと半々のじゃなくて、全部カスタードのやつ希望!

1690投稿 (2015/04/29 10:56:03)
定期的に写真に残しておくと、あとで変化が楽しいので…。ここにペタリとしておこうと思います。
最大の難所の夏を超え、耐え忍ぶ冬を超え、過ごしやすい季節までけなげに生き延びてくれた多肉さん達。カチカチになった土を替えて、運がよければもう少し広い鉢にお引越し。
スペースは有限なので、全部が全部広い場所!というわけにはいかないのであった。


オーロラさん達。

もともとの小さなペコペコしたプラ鉢が限界で、もりもりっというか…もうブリッブリに育っていたオーロラ。ちょっとぶつかると倒れそうな勢いだったので、思い切って素焼き(+ペイント)鉢にお引越し。こまめにしまうのが大変な素焼き鉢だけど、オーロラさんなら丈夫だからいける…はず。
外に置かれっぱなしになる可能性大ですが、その分ぐっと広くなりましたネー。最初に買った多肉セットの中にもオーロラがいたので、同居していただくことにしました。オーロラ丼、適度に(全力ではなく…)もりもりしてくれることを期待。


トリカラーさんの生き埋め。

あっちゃこっちゃと取りとめもなく伸び広がってくれちゃいましたので、チョンチョンとカットしてそのまんま乾いた土の中に生き埋めっ。これでもちゃんと芽が出て根が出るというのですが…若干心配ですw
今はカットしたばかりなのでピンピンしていますが、ちゃんと根付いてくれるのでしょうか。
放射状にではなく、こんもりとして欲しいけど…。たぶんまた、放射状にデレーンとなるんだろうなぁ。


寄せ植えではなく、余った者どうし寄せられちゃった鉢。

春萌の元の茎に出てきた芽と、姫秀麗をばらした時に、引越し先に入りきれなかった子。
捨てれば…よいのかも知れないんだけど…。まだ少しスペースはあるさ!と1つにまとめて置いておくことに。姫秀麗の方は、葉ざしの鉢の方にまとめて引っ越してもらったんですが、まだシワっぽいので写真はなしにしておきましょう。


ブロンズ姫さん達。

購入した2本が、だいぶろくろっ首になっていたので、首チョン。茎が伸びた以外は、目だった徒長もなく綺麗に締まった形になってくれてました。
その2本に、葉ざしから頑張ってきたチビを3つほど追加。2本だとちょっと寂しかったので、これでにぎやかになると良いなぁ。


花うらら。

ウチのメインになってくれることを期待する、花うらら。1サイズ大きな鉢に昇格です。でもこれ以上大きな新居の予定はございません。
植え替え2回目だったんですが、出すたびに根っこがぱっつぱつになってくれてて嬉しい。力強いですねぇ。


ちょっと地味目なエイグリーワン。

花うららと比べると、1段階地味な子。今は水も控えられているので、なおさらちんまりしています。
でもこれでも、ウチに来た時よりは大きくなったし、葉もむっちりしてきた。この前の夏にあやうく枯れかけたことを思えば、よくぞここまで盛り返してくれたものです。
夏が怖い…。


丸くなって欲しい熊童子。

買ったときからの、薄っぺらい細長い葉がなかなか入れ替わりません。そう頻繁に葉が入れ替わる種類じゃないみたいですねぇ。
でも新しく出てきた葉っぱは、まるんとしていてとても愛らしい拍手の形。夏に向け、葉色も冴えてくることでしょう。今後に期待の1鉢なのです。


上下で分けられてしまったトレレアセイ。

頭部分ばかりが大きくなって、とうとう上下で分割された子。左にあるのが、買ってきた時の大きさのままの根元部分。右が育った上部。
この左のに、右のが乗っかっていたんだから…そりゃバランス悪いよねw 根元部分にも、小さく子が吹いているので楽しみです。でもあの方向から、どうやって上に育っていくんだろう…。自分でぐんにゃり曲がって調整するのかしらん??
粉が落ちると戻らないので、気をつけて作業したんだけど…やっぱり一部ハゲちゃいましたね。残念。


押し込められた虹の玉。

丈夫だからほっとこー!と放置しすぎて、冬の間に一度下葉を凍結させてしまった虹の玉。なんとか持ちこたえはしたものの、下葉は損傷がひどくシワシワに。しばらくして落ちてしまったのですが、新芽が出てきて頑張ってる。
でも下葉が落ちて先端だけ元気だから、なんとも見栄えが悪いw 小さいのばかりなので、チョンチョンと刈り取って集合させました。自分で作った木箱ですが、多肉への水遣りくらいは耐えられるようですね。一年経っても劣化は見られないので、そこで頑張ってもらうことにしました。
細ながーい木箱の、左半分が虹の玉。右半分には、植え替えで落ちた姫秀麗の葉を置いてます。両方が育てば、結構いい感じになるんじゃないかと期待中。


そして集合の図。

オーロラ丼(予定)は入りきらないので下段です。素焼き鉢は重いので、移動の時に下にあった方が良いですしね。
左上の銘月と、左下の静夜は秋に植え替えかなー。それとも引越し前に植え替えしておくかなー。ちょっと考え中…。

1701投稿 (2015/04/18 09:49:05)
ウン十年ぶりに、彫刻刀なんてものを手にしてみる。
近くのミニ東急ハンズみたいなところで、5本セット1500円弱。でも丸刀しか使わなかったので、同じお値段で1本売りのを買った方が良かったのかもしれない。


多肉植物の植え替え用に、ちーっさいスコップというかシャベルというか(この2つはどう違うのだ??)を作ってみるつもりです。
市販されているヤツは、どうにも大きすぎるので…。小さいのあったら良いなぁ、と思っていたんです。ちょうど多肉も植え替えの時期ですし、ネットで木のカトラリー作りを見ていたらやってみたくなった。
でもスプーンとか難しそうだし。あの反りがね…。まっすぐなスプーンって使いづらいものね。バターナイフやジャムスプーンならまっすぐなのでチャレンジしてみたいんですが、ウチめったにトースト食べないし(。-`ω-)

1本(50センチか60センチくらい?1センチ厚)190円なりの朴の木を買ってきて、いざ挑戦。
地元のミニ東急ハンズみたいなとこは、とりあえず色々ある。値段は安くないけど、今回みたいに「ちょっと試してみたい」時には便利なところ。一応ネットで事前に調べて、削りやすそうな種類はチェックしておいたけど…そもそも樹種はそんなにおいてなかったw
朴は削りやすいって言われてたし、色も薄くて好みだし、軽かったのでコレに。ケヤキと迷うところではある。

ノコギリでざっくり切って、あとは小刀と彫刻刀で削る。

100円弱の小刀。この鞘も朴なのかな?質感が良く似てる。
そして…良く切れるなぁ、これ。研ぐなんて技術はないので、切れ味がいつまでもつのかわかりませんが…。ほんと良く切れるので、怪我しないよう注意です。ホビーカッターもたくさんあったんですが、切るんじゃなくて削りたいので刃が厚い方が疲れないかな?とこちらを選択。

デザイン図も何もあったもんじゃないので、勢いだけです。自分で使うので、使えればOKってことで。
小刀の時は楽々削れるんですが、彫刻刀でくぼみを削るのが大変でした…。小学校の時に、図工でちょっと版画を削ったくらいの経験値。あの時は平らな板だったんでするするけずれましたが、立体物ってどうやって削っていいのかわからない…。

でも下手なりに、コリコリと削れて行く感触はとても気持ちが良いヽ(*´∀`)ノ
大体形になったところで(とは言え、3晩くらい地道にやってましたよ)紙やすりをかける。家の中を探すと3種類くらいのペーパーが出てくる我が家。粗目と中ぐらいと仕上げと。…仕上げ、いくらなんでも細かすぎないか?という番手でしたけど、あったんだから使いましょ。
粗目だけをかけた状態がコチラ。


とりあえずスコップの形にはなっていると思うんだが、どうじゃろう。
彫刻刀で掘り込んだ、一番深い場所の削りあとが消せない…。指先にペーパー巻きつけても届かない、細かい箇所…どうしたもんか。食事に使うわけじゃないから、「細かい傷に汚れが!雑菌が!」ということはないにせよ、もう少しなんとかしたい。
でもリューターとか買って、これ以上道具を増やすのもいかがなものか。欲しいけど。


もう少し削りあと消しを粘ってみて、さて仕上げはどうしようかな?
乾いた土をすくう用途ですし、ウレタンなんて必要ないね。あれはピカピカになって好きじゃないしのう。食用のボスコオリーブオイルでも良いらしいし、それでもいいのかなぁ。ちょっとクルミ油にも興味アリ。
小さいクルミ油をみつけられたらそれで、なければオリーブオイルでつや出ししようかな。

朴の木は、あと3本分くらいある。他に何か作れないか、考えてみようかと思います。

1734投稿 (2015/03/16 09:22:07)
植物を育てたことのない私が、うっかり手を出した多肉植物。春に買って、夏・秋・冬となんとか生き延びさせることができました。
買ってきた最初の時がこちらhttp://kuku.lu/s2e8248://blog.kuku.lu/miya/&cate=%E6%A4%8D%E7%89%A9


でかくなったなーみんな。


夏に葉のフチがこげちゃった、花うらら。夏に何枚か葉が枯れて、ひとまわり小さくなったときは焦った。この子は夏に気をつけてあげないと…太陽浴びさせすぎると焦げるし、足りないと伸びるし…。適度って難しい。

この小さいのは夏の試練を乗り切った9月のもの。同じ鉢なのに、このサイズの違い…。秋から冬にかけても、結構成長するもんなのね。

最初来た時、葉っぱが薄くて巻きも弱くて、なんかはかない感じだったエイグリーワン。

これはこれでね、アリかなとも思っていたんだけど。弱弱しい見た目のとおり、これも夏にぐったりしてて…ただでさえ少ない葉が落ちてしまって。もしやこのままお亡くなりに…?とも思ったんだけど、秋になって少し元気になった。
そして冬の間中、元気でいつづけた。

葉っぱもだいぶ厚くなってきて、なにげに数も増えている。なんか…ガタイ良くなったわね、アナタw

秋を越えて元気になってきたのは、トレレアセイも同じく。今は根元にみちみちと子が増えています。

成長する隙間、あるんだろうか…っていう。これも最初はひょろっひょろで、ぶつかったら倒れちゃうんじゃ?っていうくらいだったなぁ。

これは買ってきた直後なので、まだ良い方。急に環境が変わってびっくりしたのか、いつまで経っても下の葉がしわしわで、なかなか水を吸い上げてくれない感じだった。でも突然に「ここに水あるやん!」と気づいたらしく、秋口くらいにしゃっきりしてきて。
葉っぱもシワシワからパツンパツンになって、今の問題は…

あきらかに、後から出てきた葉の方がでっかくなってて、頭でっかちなところかなw このままじゃバランス崩すんじゃなかろうか…。
あったかくなったら頭を切って、根っこ待ちして脇に植えてみようかなと思っております。

来た時から、頭でっかちな子も居ました。春萌。

妙なトコから子供が出ていて、これがもうどうしようもなく傾いてた。夏を越えても子供の方は葉っぱ3枚から成長せず…。そうこうするうちに、親の方がだいぶ歪んで来ちゃって…。太陽求めて上に向こうとするから、おかしな形に開いて来ちゃってました。
このサイズじゃ、育たないかもなーと思いつつ、頭を切って…子供の方も残しておきました。枯れもせず、しかし育ちもせず、子供の方の鉢は枯れ木が刺さったような姿のままでした。

何気に水遣りはしていたら、ここにきて葉っぱが増えとる!このまま立派に育つのでありましょうか。鉢を増やすのはキツイので、親と同居していただきたいところですが…。親の方も元気一杯なので、どうしたもんか。

親の方もゆがみがマシになってきて、葉の密度もあがったみたい。プラスチックのようにぱっつんぱっつんです。明らかに、子供と同居する気の無い親です。子供がもう少し育ったら、切り離して寄せ植えにでもするかなー。

秋に母親が鉢をひっくり返して、ほぼ丸坊主になった姫秀麗。

それにもまけず、根元に子がびっしり。何本かかろうじて生き残ってる茎を切り詰めたら、こんもりと群生するかな?みためとうらはらに、超しぶとい子のようなので心配いらずかなw 葉っぱが落ちやすい種類だけど、その分生命力がとんでもないので安心です。

ゆーっくり子供が大きくなってきた、乙女心。

ちょうど良い隙間で子が育っているので、これは切り離さずにこのまま行こうと思います。今年の冬には、4本育った形になると良いなー。一年の間に色味がどんどん変化するので、見ていて楽しい鉢です。もうすぐこの、先っぽの赤さが消えて夏姿になっちゃいますねー。今年は焦がさないようにしたい。花うららと乙女心は、焦げ注意だわ。

どうなることかと思っていましたが、どれもそれなりに元気に育ってくれましたな。ぐんぐん成長した子、枯れかけてひやひやした子、ほぼ変化なしに居続ける子…とさまざまでしたが。マンションに移る前に土の入れ替えをして、また新しいところでお世話がんばるとしましょう。

1879投稿 (2014/10/21 23:49:18)
6/13に、128円のポリポットで我が家にやってきたアロマティカス。
来た当時は、ひょろんひょろんでした。


伸びすぎた枝を切り、グラスに挿して根が出るのを待ち、本体の方もプラ鉢にイン。

最初はこんなに、周りがスカスカだったんですねー。根っこが安定するまで、周りを爪楊枝で固定してたりしました…。頭でっかちで、よくグラグラしてた。
それが夏の間にがっちりワサワサになって、今は秋。

アロマティカスは寒さに弱いらしいので、夜は屋内に避難させることにしました。
夏の濃い緑はあせてきて、寒さのせいで黄色っぽく変色もしてきて。寒いよー!と訴えているようです。
でも、わっさわさのまま。右下の小さなポリポットに株分けしても、この量である。

オレンジ色の光に照らされているので、色がちょっとおかしいけども。鉢のまわりのスカスカは、しっかり埋まっていますね。
なんとか寒さを乗り越えて、また春を迎えて欲しいものです。買ってきたときは、触ると良い匂いがする感じでした。今は水をやったり、枯葉を取り除いたりするだけでも、ふわーっと良い香りが漂います。

128円さん、がんばってくれ!

1897投稿 (2014/10/04 10:15:41)
夏は多肉植物には厳しい季節…。枯れたり溶けたり焦げたり、いろんな悲しい事件がございました。
「溶ける」って何じゃい!?と思っていたけど、体験してよくわかった…。あれは「溶ける」という表現がぴったりすぎる。
その溶けた静夜も、全部でなくてよかった。外周の3分の2ほどがトロトロに溶けたものの、中心部はギリ生存。なんとか持ちこたえております。

放置しっぱなしでも、どんどん勢力を拡大しているのがマツバギク(仮)

いったいどこにプランターがあるのか、さっぱりわかりません。ここに置いた時にはボロっちい箱の縁が見えていたんですが…現在はまったく確認できないので良かった良かったw
お隣のトウガラシを侵食する勢いですが、一応根っこ部分は箱の中に納まっているので、ある程度の抑制はされているようです。これを地植えしたら、大変なことになるんでしょうね。

なかなかくっきりとした色の花を咲かせるので、綺麗なもんです。

割と早くにしぼんでしまうので、夕方にはしょんぼりした姿になってしまいますが、また次の朝になると咲き誇ります。冬になるまで、この勢いは収まらないのでしょう。母がどうやって冬越しさせたのか知らないのですが、たぶんほぼ放置で生き残っていたはず。

お隣にあるのがトウガラシで、当初は赤・黄の実が優勢でした。

今は濃い紫が増えたい気分らしく、つやつやの実をたくさんつけています。いろんな色のを寄せ植えにしたのは正解だったのかも?
まだ、赤・黄組も頑張ろうとしているので、これまた長く楽しめる植物です。1年草扱いの多年草とのことなので、また来年買いたいなぁ。見るたびにつやつやの実が光ってるのって、なかなか良いもんです。

夏に勢力を増した連中とは対照的に、多肉たちは「ただただ耐え忍ぶ」夏でございました。
乙女心は、親の葉が何枚も焦げてしぼんで落ちました…。割と直射日光に弱いのかな?もっと遮光を強くかけてあげるべきだったかなー。

それぞれ根元に子を抱え、なんとか乗り切った夏でした。すっかり開いて、みどりん状態。これから寒くなってきたら、先端が色づいてくれることを期待。そして出来れば、もう少しきゅっと締まって欲しい。なんか今はだらしないw

だらしなさでは負けていないのが、姫秀麗。
むっちりした葉っぱの厚さはキープできているんですが、中心からそれて勝手な方向に伸びまくり。

これを放っておくと、「暴れ」という状態になるわけですな?清楚な感じの見た目に反して、暴れやすいっていうから、これはこれで良いのかもしれない。ただ場所を食うぞ…
これが伸び伸びになったのは、日差しが足りなかったのかな?すぐ焦げちゃう乙女心を気にしてたけど、姫の方はもう夏でも遮光なしの場所に放置した方が良いのかな。

焦げる子、伸びる子と来て、これまた焦げた子。

花うらら。焦げたけど…色は悪いけど…とりあえず、生き延びてくれてよかったよ。葉っぱの厚さも戻ってきているし、秋だから植え替えしようーと思って出してみたら、びっくりする位に根が張ってた。
つまり、土と水やりは気に入ってくれたんだね?問題は日差しだったんだね?
調整が難しい多肉さん達…一括管理なんてできるわけもないわね、これは。根っこが張りまくっているので、枯れることはないかなぁと思うんですが、だからって大きくなれるとも限らず。早く新しい葉を出して、焦げた外周が落ちてくれると良いんですがねぇ。

これも非常に心配だった、エイグリーワン。

持ち直してくれたようで、増えることもなく伸びることもなく、でも枯れることもなく現状維持。この子の成長を見ることはできるのだろうか…なんかとても虚弱なイメージがついてしまった。
日にあてればシワるし、水あげすぎれば色悪くなるしで、もう大変。ご機嫌斜めになりやすい弱い子…。
右奥に写ってる赤鬼城なんて、夏の間こそ少々みどりーんになったものの、順調に葉も増えてきた。
涼しくなってきたので、一気にまっかっかに戻って、綺麗な優等生。適当な水やりしかしてないのに、ほぼ放置で元気なんだもんなー。

母管轄のトラディスカンチア・シラモンタナ。
にょきっと伸びた先端に、唐突な感じで花がつく。
一度咲いて終わりなのかなー?と思っていたら、結構繰り返し咲いてくれるようです。かなりの期間、ただのモケモケ植物だったのですが、秋になってがんばっとります。現在草丈が40センチくらいなのですが、5月頭に見たときは5センチほどでした。ものすごい勢いで伸びました。
これがまた、冬越しするときには5センチに縮む…?一体どうやって小さく戻るんだろうか。謎。

想像以上に増えたり、溶けたり・葉が枯れたりした子はあったものの…。
なんとかみんな、夏を乗り越えてくれてよかったのう。

パチパチパチ、といつも拍手してる熊童子。夏の間は水切りしてたので、うすーくスプーン状になっていましたが、水をあげ始めたらむくむくと厚くなってきました。
それでもまだまだ、薄い方なんですけどね。人様の写真をみると、もっと丸っこくてむっちりな熊の手がたくさん!
ウチのひ弱な熊さんですが、そのうちコロッコロの丸っこい手になるまで育ててやるぞー。

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