(携帯版はコチラ)
  ブログ主のキャラページに移動する
ハム緒のブログ
12投稿 (2019/05/10 20:37:18)
皆様ご機嫌いかがでしょうか?私は最低最悪の気分です。

何故最悪の気分かと言うと、問題となっているのは麻雀漫画『咲-saki-』の作者がブログにて発言した以下の設定です。

(一部抜粋)

百合は苦手だけど咲-saki-は好きで読んでいた自分からすると、作者が公式ですと念を押してまで書いたブログはとんでもない爆弾でした。
当たり前の話で半数以上が同性愛者、同性同士から生まれた子供、同性婚が出来る世界観。今までそんな言及全くなかったのにこんな世界ですと言われればもう純粋な目で漫画を読めるわけがありません。
半数と言っているのだからノンケにも逃げ道あるじゃんという意見を見かけましたが、世界観そのものがこれでは逃げ道もなにもありません。見る目変わるに決まってる。
百合に媚びるのも結構だが限度というものがある。ノンケの読者のことも考えてほしい。

さて本題ですがこの作者の公式設定ですというのが無理筋であると否定させてもらいます。
少なくとも後付であり、作中ではそのような世界観ではないという証拠を上げていきます。
『咲-saki-』と『シノハユ』より矛盾点であると指摘出来る描写を抜粋しました。
この2つのみなのは他作品を考慮していないというわけではなく、反証の材料としてはこの2つで十分と考えたためです。

ただし半分以上が同性愛者というのは否定しようがありません。そこばかりは作者の裁量でしょうが、そんなこと公式が言わないでほしかった。

まず「登場キャラの半数以上が女性×女性の子供」という部分。



これは明らかにこのやり取りと矛盾しています。


作者の言う世界観であるというのであれば同性同士で子供を作る手段はかなりメジャーであるはずです。
にもかかわらず博識である原村和が「そういえば」と思い出したように切り込んでいます。
そして「らしいです」と曖昧です。片岡優希は全くその事を知らなかったことから見ても可能だとしてもかなりマイノリティな存在であると判断出来ます。

更にこの描写に以下の描写も含めると「同性婚可能」というのも怪しくなってきます。


作者の設定を聞くと意味合いが変わってくる描写と言われています。
しかしですね、問題はそこじゃないんです、よろしいですか?
男同士を見てオタクの悠彗は「あの2人できてんの?」と嬉しそうに質問しています。
これに対して閑無は意味をわかっていません。同性婚が普通の世界ならば同性同士の恋愛なのか聞いているのは小学生でもわかるはずです。できてるという言葉は理解してるようですし。
杏果はこれの意味を察して呆れているようですが、やはり同性同士が普通であればこの反応は違和感があります。呆れるようなことではありません。
やはりこの世界は異性同士の恋愛や結婚が普通だと考えるのが妥当でしょう。

そして1巻のこの描写。京太郎が嫁という発言を疑問視しています。


一昔前のオタクが使っていたネタをタコスが使っただけですが、一般人の京太郎にはわからなかった。同性婚が一般的であれば疑問符にならないでしょう。

まだあります、井上純が透華に将来的にパートナーが出来るのでは?と言う発言。


単純に純がノンケだから相手は男と考えてるだけにも見えますが、国広一の反応を見るに同性同士の可能性は薄くきっと未来にはその可能性があると考えた上で嫉妬しているように見えます。つまり同性同士がメジャーではないという描写の一つでしょう。

また衣と家族になろうという話で、国広くんはお父さんポジションをわざわざ作っています。


これは一般的に異性婚をしている家族が多く、同性婚がマイナーであるということでしょう。龍門渕家や天江家、国広家がノーマルの家庭だからともとれますが、やはり同性婚が出来るというのは無理筋に思えます。
最も、断言してもいいですがこの頃に同性婚が出来る世界、百合ばかりの世界という設定はなかったでしょう。

こちらも異性同士がくっつくのが普通と考えられている描写と言えるでしょう。


すこやんの母親がノンケ、と捉えられなくもないですがすこやんもこーこちゃんも言ってる意味をハッキリ理解しています。
まぁ全員ノンケのアウトノンケでここの登場人物だけが少数派ともとれますが、やはり同性婚がメジャーなことはありえないように見えます。

十分多く長くなってしまいましたが、これらが「登場キャラの半数以上が女性×女性の子供」「同性婚可能」という作中描写での設定矛盾、の一部です。
全部に同意を得られるかは微妙でしょうが、iPS細胞の件とできてんの?の件に関して反論がある人はいないと思います。


水着グラビアについても言及させていただきます。


「読者はほぼ全員女性」「撮影スタッフも編集部も全員女性」という部分です。
いるのかそんな設定と疑問ですが、咲世界では男が女に劣情を向けてないですよー女の子たちはクリーンで安全ですよーって言いたいんだと思いますが、百合豚に配慮しすぎだし媚びすぎだろ!そこまですることあんのか?

こちらはまふふのライブの描写。ご覧の通り見に来ているのは男が多く見えます。


また大会の取材陣はかなり男性が多く、アイドル的なものについても言及しています。


そもそも結婚してる夫婦もたくさんいるのに水着グラビアの読者に男性は少ないは無理があるでしょう。
またはやりんも含めアイドルのファンに男性が多く見受けられる描写があるのにグラビアは見てませんと言われてもどうなんでしょう。
ただこれらは証拠として不十分ではあるので一応言及した程度です。作者の言ってることを完全否定出来るものではありません。


コンパクトにまとめるつもりが随分と長くなりました。ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

今回の作者の発言した世界設定は、自分にとっては到底看過出来るものではなく。
作中描写から見て矛盾点を指摘し思考をアウトプットした上で、いくら作者が言おうが妄言である、と自分を納得させるためにブログをしたためました。
実は同意を得たいなどではなく、これからも咲-saki-を読んでいくために整理をつけたかったのがこの記事の全てです。

最初に書いたように自分は百合が苦手です。友情と思いながら咲を読んできました。その全てを否定され、あんな気持ち悪い世界観ですよと言われた気持ちは今もイライラが収まっていません。
酷く苦しかったり、辛かったり。こんなに漫画に対して心乱されたのは初めてでした。
自分は咲-saki-が本当に好きだったんだなと思い知らされました。

それだけにレズが憎く、百合豚が憎く、小林立が憎いのが現状です。
大好きな作品が大嫌いになる気持ちが初めて本当の意味でわかりました。超えてはいけない一線が人にはある。


何故こんなことを小林立が言ったのか?なんらかのしつこい問い合わせにイライラしてヤケクソ気味にこういう世界だと言ったように見えます。
2年前の12月27日の日記「登場人物全員処女」と適当すぎる回答をしたのと同じでしょう。ですがそんなこと一切関係なく知ったことではありません。
作者がこんな設定を公式と言い、世界観をクソまみれに汚した。今回の件はそれが全てです。


まだ溜飲を下げるには時間がかかりそうですが、作者のブログの件を見なかったことにするなり飲み込むなりしてなんとか咲-saki-と付き合っていきたいものです。
本当に好きだっただけに、こんなことで全てを捨てたくはない。

作中にこの設定に沿ったなにかがまかり間違っても描写されないことだけは強く祈っています。

それでは乱文失礼しました。
お疲れ様です。

120投稿 (2019/01/22 20:31:30)
テスト投稿にこんな記事を書いてみる。タイトル通り龍が如くオンラインについて。

まずゲームが数年前の古臭いソシャゲで、戦闘は強いSSRを並べて殴るだけのメンコである。
そこらへんはこの際省くのだが、細かいところで運営のセンスを感じない。それらを列挙してみよう。

意見が一番多く見られるのが龍が如くの既存キャラが追加されない。新キャラや女ばかりでもはや如くである意味がない。
相当批判が多かったのか運営が焦って「月に2体は如くのキャラを追加します」と言い出したのだが、元々そんなちんけな量も追加予定がなかったのか、ということと月2体は少なすぎる。
そして1月末にイベント予告された如くキャラは既にRが実装済みの狭山。新規に追加しろ。

スクラッチイベントは大変不評だった。どこの世界で好評だったのか聞きたいところ。

サービス開始前に人気投票をやって10位以内のキャラはなんらかの形で実装と言っていたのだが、まだ半分も実装されていない。

桐生一馬でさえゲームにいない。なにを考えているのか。

さて、イベントには特攻キャラというものが存在する。

こちらが今回のイベント。後述しているがこの女に特攻はない。

こちらも意味不明で、今開催しているイベントだと特攻はRの春日一番、SR秋山駿、SSR田中シンジ、そして新キャラのSSR忍者。
攻撃力や獲得ポイントが上がるのだが、まずガチャで手に入る忍者の倍率が高いせいでそいつがいないと話にならない。
他の特攻キャラに関して、主人公である春日一番はわかるのだが秋山やシンジに関しては今回のイベントになんの関係もない。何故特攻キャラなのか不明な上にSSR忍者に比べると倍率があまりにも低い。忍者は最大3倍のところ、他は攻撃力1.7倍、ポイント獲得量1.2倍、Rの春日一番に関しては1.1倍。
ちなみに最大と表記したが、限界突破、所謂同一カードを複数重ねないと倍率は上がらない。一応突破の手段としてアイテムもあるが取得数は極小のため要はガチャで出してねという話。当然確率は渋く、金額は10連5000円だ。
そして特効キャラが4体だけと少ない上にイベント配布で手に入るキャラには特攻がない。普通に考えて配布キャラに特攻ないのは謎すぎる。

毎回特攻キャラとして添えられる主人公、Rの春日一番。雑魚すぎて編成に入れてもすぐ死ぬ。なんのために存在しているのか?

今回のイベントは救援イベント。レイドボスをアイテムで呼んで皆で殴るというものなのだが、何故かこのゲームでは一体のボスを殴ると倒しきるまで他を殴れない、ボスも呼べない。他のゲームだと複数殴って皆が倒すのを待ち一気にポイントを稼げるのだがそれさえ出来ない。ストレスである。
ちなみに一体のボスを複数回殴っても決まった報酬以上にポイントは貰えない。どこまでクソゲーだ。

イベントについて色々書いたが常設のものについても触れておこう。
このゲームには連合というものがある、所謂ギルド。そして連合同士のバトル、ドンパチミッションというものがあるのだが…
このドンパチ、1日2回決まった時間に30分間開催される。この時点で暇なニートしか毎回参加など不可能である。
30分間拘束され戦い続けなければならない拷問のようなクソゲーだが、デイリーミッションや期間限定ミッションなどで必ずと言っていいほどドンパチ参加が条件のものがあるためやらざるを得ない。
代理参戦というものがあるので、AIが馬鹿で雑魚だが一応それをポチッと押しておけば勝手に戦ってくれる。ただし1日1回しか使えない。抜け道として、開催中の30分以内に一度でも手動で参戦すれば代理参戦取り消しとなり1日2回使えはする。

そして多くのバグが残ったままのこのゲームだが、ドンパチミッションは特に顕著で参戦を押しても戦いが始まらずトップに戻される。フリーズする、表記がバグる、などサービス開始当初からあるバグが直っていない。
色々する前にまずバグをとれ、というのもユーザーの温かい意見の一つである。実際は喧々囂々だが。
https://twitter.com/hamuo244/status/1086844003411062784
ちなみに自分以外ほとんどログインさえしなくなった連合ハム緒組。恨みはすまい、普通ならこんなゲームやめる。

あまりにボロクソにしか言ってないので、さてはアンチだなテメーと思われるのも心外なのでこのゲームのいいところを上げておこう。
龍が如くオンラインはストーリーが中々に面白い。
新主人公の春日一番も気持ちのいいキャラクターで龍が如くの顔として恥じないニューカマーとなっている。
メインのストーリーはもちろん、キャラクターごとにあるストーリーも中々である。
もっとも、メインでは意味のない戦闘が合間合間に挟まりテンポが悪い。
キャラクターストーリーを見るためには当然そのキャラクターを得ていないといけない上に絆ポイントというものを貯めないとストーリーは見れない。その絆ポイント上げには適切なクエストはないため適当なところを鬼のように周回する必要がある。
運営もその辺り考えてくれたのか絆ポイント獲得量2倍を実施してくれてはいるが、2倍では全く足りない。

絆LVは3まで。添付画像では上がりきってるが、これを上げるのは容易ではない。
NやRの雑魚を上げようと思うとMVPも取りづらく、ポイントを多く得られるクエストにも難易度的に行きづらい。

あとはキャバクラは好みもありますが、本家龍が如くより嬢が可愛いです。
相手の気持ちをエスパーレベルで読んで3択を当てる必要があるのは本家と一緒で、ゴミ以下のクイズを出してきて不正解だと機嫌を悪くしますが、女の子ってのは面倒くさいものです。生暖かく見守って…マヨネーズが世界で一番好きな国がどこかとか知るかドブス!

こちらがオンラインのトリビアを毎回クイズ形式で教えてくれる豆しばキャバ嬢たち。

まだまだ色々とあるわけだが、この辺で締めるとします。長々と読んでくれた方はありがとうございました。

kukuluに龍が如くオンラインプレイヤーがいるかわかりません。また興味を持って始める人もいるかもしれません。
ハム緒組はそんなあなたの加入を待っています。


それでは。

120投稿 (2019/01/22 20:31:05)
kukuluBlogは天才チンパンジーでもブログが書けることを念頭に開発されました。
驚くべき低機能で設定項目は最低限。
あなたは今すぐにブログをはじめて、すぐに飽きることができます。



ブログの記事は「ブログ記事の作成と管理」ページから投稿・管理ができます。
この記事は「投稿済み記事の一覧」の「ようこそ、kukuluBlogへ」から編集ができます。
目を通したあとに削除していただいて結構です。

・kukuluBlogでは、HTMLタグはもちろん、JavaScriptも記事中に自由に含めて利用ができます。
(自動改行とURL自動リンクは記事投稿時のオプション設定から記事ごとに無効化できます。)

・ファイルは画像しかアップロードできませんが、「配信者アップローダー」を併用することでその他ファイルの提供も可能です。

・「がめんなう」のURLをそのまま記述するだけで、自動的に画像のサムネイルを表示します。


≪≪ ≪ 前へ
1 / 1 ページ
次へ ≫ ≫≫




(c) ハム緒のブログ, All Rights Reserved.


kukuluBlogは、kukuluLIVEのユーザがブログを作成できるサービスです。
公開されている記事、写真等のデータはユーザが作成したものです。

オンラインゲーム「マビノギ」スクリーンショットおよび関連画像、
ゲームデータは NEXON Corporation および NEXON Japan Co., の著作物です。