(携帯版はコチラ)
  ブログ主のキャラページに移動する
390投稿 (2015/07/31 04:50:46)
<はじめに>

恐らく、ONE PIECEを考察する方は非常に多いと思っています。
なぜならば、多種多様な伏線が作中に散りばめられているからです。
そして、多くの人が考察する内容はずばり"ONE PIECE(ひとつなぎの大秘宝)"とは何なのか?どんな物なのか?という点に終着するのではないでしょうか?
それは ONE PIECE というアニメのタイトルでもありますし、この物語の核となっているので必然的にそうなるでしょう

勿論、私も"ONE PIECE(ひとつなぎの大秘宝)"について考察をしますが
それを伏線などから紐解いていく際に、他の方は恐らく物語の核としては語らないであろう物に着目します

私が重要視するもの、それは!!

ずばり悪魔の実です

悪魔の実が語っていること、そし"て悪魔の実"と"Dの一族"との関係、それらを重要視します
重要視するというよりは、それが ONE PIECE の世界を考察するにあたって必然的に核となると私は思っているからです
なぜならば、ONE PIECE という漫画において"ONE PIECE(ひとつなぎの大秘宝)"はあくまでも財宝という設定であり
ONE PIECE が他の漫画と異なる点、またこの漫画をより面白い物とし、この漫画独自の色を出しているのは"悪魔の実"に他ならないからです

この"悪魔の実"を核とする理由が解りずらい方は
例えば他の漫画で言いかえるならば
ドラゴンボールならば、それはまさしく7つ集めると願いが適うという"ドラゴンボール"であったり、ドラゴンボールの世界観で描かれる色々な技
HUNTER×HUNTERであれば、何事にも絡んでくる"念能力"
DEATH NOTEであれば、顔を知っている人の名前を書くことでその人を殺すことができる"デスノート"
NARUTOであれば、"忍術"
というように、その核となるものが ONE PIECE では"悪魔の実"であることは皆さんの理解に苦しまないでしょう

上記のことから

悪魔の実

無しでは、 ONE PIECE を語ることができないですし、語ることができなければその考察自体に穴があるように思えます

そんな私の伏線の考察や、謎とされている部分の考察を流し読み程度に一読していただけると幸いです


<考察するにあたって押さえておくべきこと>

ここで、ちょっと話が変わりますが ONE PIECE を考察するにあたって
どのような事に注意すべきなのかを簡単にまとめておこうと思います

1、ONE PIECE においての様々な伏線
2、ギリシャ神話
3、鳥山明先生について(尾田先生が鳥山先生をリスペクトしていることから)
4、トランプ

これから先はこれらの事を踏まえて考察していきます



<悪魔の実について>

では、私が核とする"悪魔の実"について、現時点で解っている事実と伏線から読み取れること考察をしてみたいと思います

●悪魔の実とは

この果実を食べた物を「悪魔の実の能力者」と呼ぶ(「能力者」と略されることが多い)
その絶大な効力と希少さから、売れば1億ベリーは下らない値がつく
実を一口でもかじると、その時点で食べた者に能力が発言し、後の実はただの果実となる(つまり、切り分けて食べても1つの実から複数の能力者
が誕生する事はない)
悪魔の実(特に自然系)の能力者に対しては、弱点を突くことを除いては、「武装色の覇気」が唯一の対抗策となる


●悪魔の実には、大きく分けて3つの種があります

1、超人系(パラミシア系)
人智を超えた能力が身に付く種である
得られる能力は極めて多種多様で、共通項が少なく、動物系と自然系以外は全て超人系に分類される
例:ゴムゴムの実(モンキー・D・ルフィー)・ハナハナの実(ニコ・ロビン)・ヨミヨミの実(ブルック)など

2、自然系(ロギア系)
身体を自然物そのものに変化させ、自在に操れるようになる種である
三種類の中で最も希少
体を原形を留めない自然物に変えることで、通常の物理攻撃を受け流し無効化できる
三種類の中でも最強の種類とされる
例:モクモクの実(スモーカー)・メラメラの実(ポートガス・D・エース)・ヒエヒエの実(青雉クザン)など

3、動物系(ゾオン系)
動物への変形能力が身に付く種である
能力者は「人間」、「獣型」、中間の形態である「人獣型」の3つの形態に変形できる
能力者の身体能力が純粋に強化される唯一の種
人獣型に変形すると、能力者の身体能力をベースにその動物並に身体能力が向上する
武器などの物に食べさせた場合、物が意思を持ち、エサも食べるようになる
一部の実には亜種が存在し、それらは「モデル」として分類される
中には絶滅動物に変身できる「古代種」、伝説上の動物に変身できる「幻獣種」など珍しい種も存在する
例:ヒトヒトの実(トニートニー・チョッパー)・イヌイヌの実(ラッスーMr.4の銃)・ネコネコの実(ロブ・リッチ)など


悪魔の実についての考察

それでは、私なりに悪魔の実について考察をしていこうと思います

先に述べた内容以外に、悪魔の実について解っている事実があります
それは悪魔の実を食べ「悪魔の実の能力者」となった者(物)は、その食べた者(物)が死亡した場合には、悪魔の実の能力は無くなり
その悪魔の実は新しく同じ悪魔の実として生まれ変わり果実を実らせます

ここで、少し理解できないというよりどういった解釈なのだろうか?と悩んでしまう疑問が生まれてくると思うのですが
恐らく、多くの人がその事に気付き解釈がよく理解できてないのではないかと思います

敢えて私は悪魔の実を食べた「者(物)」という書き方をしました
そうです、悪魔の実を食べ能力者となったのが人間であれば、死という概念は直ぐに理解できるかと思います
しかし、悪魔の実を食べ能力者となれるのは人間ではなく物であってもいいのです
では悪魔の実の能力を有した物の死とはどういう事を意味するのでしょうか?そこが直観的に解釈ができないと思います
その物が壊れたときなのか?それとも他のなんらかの状態になったときなのか?

そこで、重要になってくるのが物の場合はその能力はゾオン系に属しているということです
物にパラミシアやロギアの能力を持たすことが少なくとも今の段階ではできていません
つまり物にはゾオン系の悪魔の実を与える必要があり、物自体に動物に変身できる力を与えることで生物として成り立ち、その動物としての命が奪われたときに
死という状態になり、新しく悪魔の実は生まれ変わるのではないでしょうか
こう解釈すると、悪魔の実の能力を有した物が死ぬという解釈は一応理に適っているかと思います

では、物の死の解釈と同じように、そもそも物にどうやって悪魔の実の能力を与えたのかという疑問が浮がび上がってきます

この事につきましては、本作に描かれている内容から紐解く必要があります
ゾオン系の能力を有した物が存在した場面、それはアラバスタ編とエニエス・ロビー編です
アラバスタ編では犬銃ラッスーが登場した際に「グランドラインの新技術」との説明があります
新技術なのですから、本来は物に能力を与えることはできなかったということになるでしょう
エニエス・ロビー編ではその「新技術」は軍の天才科学者Dr.ベガパンクが考えだしたと説明されています

つまり本来は物に悪魔の実を与えることはできなかったが、ベガパンクの技術によりそれが可能になったということです

また他にも伏線と考えられる記述があります
ブルック:私をこの世に生かす"力"は・・・臓器でもない筋肉でもない そう・・・"魂"と発言しています
つまり魂に悪魔の実の能力は宿るのであって、その体や物自体に宿っているわけではないということでしょう
言いかえれば、魂が存在する物であればそこに能力を与えることができるというわけです

上記の事を裏付ける内容としては
フランキーによって語られた船の化身「グラバウターマン」の存在があります
グタバウターマンについて簡単に説明しますと
大事にされた船には妖精がやどり、命ある物のように自分で行動したりその叫びを発したりします
ゴーイングメリー号のエニエス・ロビー編でのそれが正にそれにあたるのです

結論として
悪魔の実の能力は魂に宿り、それが物であったりブルックの様に魂さえあれば悪魔の実の能力は宿る条件として満たされている
ということになります

物の魂に実際に悪魔の実を食べさせる方法は、ベガパンクが何らかの方法でグラバウターマンの様な妖精を実体化するなりし、食べさせるといったところでしょうか

上記の考察から、さらに紐解くことが可能になる謎があります
それはマーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)が白ひげから能力を奪い現時点では少なくとも2つの能力を有しているという謎です
このことは、また別の伏線も絡んできますので後で述べることにします

ここまで悪魔の実というものについて考察してきましたが、これだけだと ONE PIECE の核となっているという程の内容でありません
更に深く考察する為には、まず"Dの一族"についての事実と考察が必要になります


<Dの一族について>

Dの名を持つ者は現在9名が判明しています、列挙してみます

●モンキー・D・ルフィ(主人公ゴムゴムの実の能力者)
●モンキー・D・ドラゴン(風・天候?を操る能力者)
●モンキー・D・ガープ(ドラゴンの父でありルフィの祖父) 
●ゴール・D・ロジャー(能力者かどうかは不明)
●ポートガス・D・ルージュ(エースの母)
●ポートガス・D・エース(メラメラの実の能力者でありルフィとは義理の兄弟)
●マーシャル・D・ティーチ(ヤミヤミの実・グラフラの実の能力者で四皇の一人)
●トラファルガー・D・ロー(オペオペの実の能力者)
●ハグワール・D・サウロ(巨人族)

この9名になります


ざっと見てみると、姓が違うことと巨人族が含まれており種族も違うことから血族ということではないと思われます


Dの一族についての考察

では、Dの一族について出来る限り考察をしてみたいと思います

●ゴール・D・ロジャー:俺は死なねェぜと死ぬことを決めた後に発言しています

●白ひげ:ロジャーの"意思"をぐ者達がいる様に、いずれエースの"意思"を継ぐ者も現れる
"血縁"を絶てど あいつらの炎が消える事はねェ そうやって遠い昔から脈々と受け継がれてきた そして未来・・・
いつの日か その数百年分の"歴史"を全て背負ってこの世界に戦いを挑む者が現れる※それは黒ひでではないとも発言している
センゴク・・・お前達「世界政府」は・・・いつか来る・・・その世界中を巻き込む程の"巨大な戦い"を恐れている
興味はねェが・・・あの宝を誰かが見つけた時 世界はひっくり返るのさ 誰かが見つけ出す その日は必ず来る
"ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)"は実在する

と頂上戦争の際に発言しています

●ルフィのトレードマークの麦わら帽子は
ゴール・D・ロジャー⇒赤髪のシャンクス⇒ルフィ へと受け継がれています

これらの事から考察できることは
Dの一族は、例え死に至り魂が無くなったとしてもまた違う体で生まれ変わる
そしてその"Dの意思"も受け継がれることから
Dの一族の者は、生まれ変わるとき再度Dの一族として生まれ変わる


この様な結論を導くならば、サボがエースの"意思"を受け継いだのだとしたら、サボもDの名を持つDの一族である可能性がでてきます
ただし、エースとサボのその"意思"がDの一族としての"意思"、革命軍としての"意思"と違うものであれば
単純にエースが死ぬことで復活したメラメラの実をサボが食べただけということになり、その場合はエースの"意思"を受け継いだ新たなDの名えを持つ者
が産まれている可能性があるということになります

そして、麦わら帽子の受け継がれの流れや、ロジャーとルフィが同じ発言をしているとう伏線から
ゴール・D・ロジャーの生まれ変わりがルフィである可能性がでてきますが、生まれ変わりの際にその記憶そのものはリセットされるということになります
※シャンクスはロジャーが生きている時にすでにロジャーの船の船員だったので、Dの名を持つかどうかは推測不可能


"悪魔の実"と"Dの一族"の関係の考察

ここで、悪魔の実の考察とDの一族の考察から導き出される事を書きます

悪魔の実が生まれ変わることはDの一族が生まれ変わるということの伏線だった
そして私が核と考える悪魔の実の存在はDの一族の存在そのものを肯定していることになり
必然的に悪魔の実を生み出したのはDの一族ということになります

物語の核となっている悪魔の実に、物語の核ともいえるDの一族のヒントをわざわざ伏線として書いているということは
次に核として考えるべきは"Dの一族"ということになります

ここまでの考察でこの物語の核が
"悪魔の実"⇒"Dの一族"へと変化しました
第二に核となったDの一族について考察するのが自然な成り行きとなります



先に述べた様に、この物語の核となるものが"悪魔の実"⇒"Dの一族"となることは理解していただいたと思います
では、Dの一族とは?
ということになるのですが、それを簡単に考察することは容易ではありません
なぜならば、Dの一族を考察してしまえばそれは最終的なこの物語の内容の考察と等しいことになるからです
ですので、まずはDの一族で重要かと思われる登場人物をそれぞれ考察していきたいと思います

●モンキー・D・ルフィについて
ルフィはエース及びサボと兄弟の杯を交わした
ロジャーの麦わら帽子がロジャー⇒シャンクス⇒ルフィへと受け継がれた
ルフィはロジャー同じく海王類の声を聞ける
ロジャーとルフィが同じ発言をしている
 ロジャー:おれは”支配に興味がねェ”やりてェようにやる⇒自由
 ルフィ:"支配なんかしねェ"この海で一番自由な奴が海賊王⇒自由

これらのことからも解るように、やはりロジャーとルフィには共通点が多く生まれ変わりと考えてしまいます

また、ルフィがローグタウンで死刑になる際、雷が落ちてルフィは死ぬことはありませんでした
これは、そこにいたドラゴンの能力で雷を落としたのだとすれば問題ないのですが
もし、それがエネルによって起こされた雷であればとても興味深くなります
勿論、偶然雷が落ちたということもありえます

ここで、麦わらのルフィ率いる「麦わら海賊団」についても考察しておきましょう
尾田先生は、SBSである方からの質問について
尾田先生:びっくりしました!どういう意味で驚いたかって!?ノーコメント~!!!と答えています
その質問の内容は以下のとおりです

●ルフィ⇒ゴムゴムの実(5・6・5・6)
●チョッパー⇒ヒトヒトの実(1・10・1・10)
●ロビン⇒ハナハナの実(8・7・8・7)
●ブルック⇒ヨミヨミの実(4・3・4・3)

(1.3.4.5.6.7.8.10)という数字がでてきているが、(2・9)だけがでてきていません
つまり、(2・9)で表せる悪魔の実を持つ者が10人目の仲間なのではないか?とういものでした

(2・9)といえば、思い当たるのはニキュニキュ(2・9・2・9)の実を食べた
バーソロミュー・くまということになります

ですが、ここで10人目の名前=バーソロミュー・くま、とするのはあまりにも安易な考察ではないかと思います
なぜならば、もしバーソロミュー・くまがこの先10人目の仲間になると仮定したなら
勿論尾田先生は真実を教えるわけにはいきません、ネタバレになってしまうからです
ですが、このSBSの内容にはびっくりしています

ではなぜこの質問をSBSに取り上げたのか?を考えます
それは数字に気付いたという点でびっくりしたからであり、ノーコメントというのは"バーソロミュー・くまが仲間になるかどうか言えない"という意味ではないと予想できます
もし仲間になるという真実を言えないという意味でノーコメントと言ったのであれば、仲間にになることがバレバレだからです
そもそも、バーソロミュー・くまが仲間になるのならば、この質問をわざわざSBSに取り上げることはしないでしょう
それに(2・9)であればニクニクの実という新たな能力者が現れてもおかしくはありませし
しかし、ニクニクの実なんて出てきたらそれこそもうネタバレです、なのでそれもないでしょう
私はどうしても、ニキュニキュという無理やりな名前の感じが引っ掛かりますし、尾田先生は数字に関して敢えて気づいて欲しかったのかもしれません
やはり、ここは素直にニキュニキュの実が10人目であると考えるべきなのですが=バーソロミュー・くまというわけではないと思います
では(2・9・2・9)をどうするのか?という考察に入らなくてはいけません
これは私が核となると言った悪魔の実の性質であるその実を食べた者が死ぬ(魂がなくなる)と新しく実ができることから
だれかしらが、この実を食べるということでしょう
すでに、バーソロミュー・くまはサイボーグとなりつつありサイボーグとなった体に魂が宿らないということなら、その説明もつきます
ここからが重要になってきます、ではそのニュキュニキュの実を誰が食べるのか?
ここで10人目ということばかりにとらわれすぎるのも良くないと思います
ニキュニキュの実を食べる者が10人目である必要はないのです
結論からいいますと、私はニキュニクの実を食べるのはフランキーではないかと思っています
フランキーも体はサイボーグとなっていますが、魂までもが抜けて自分を認識できないというまでには至っていません
まずバーソロミュー・くまとフランキーはサイボーグという点で共通点がありますし、尚且つ技が似ているのです

この考察は少し無理やりな気もしなくはありませんが、現段階で尾田先生の言葉などから紐解くと
フランキーがニキュニキュの実を食べて能力者になる
と考えるのが一番筋が通っているように思えます




●モンキー・D・ドラゴンについて
ドラゴンについて語るにおいて最も重要しなければいけないのは"革命軍"のトップだということです
ルフィの父である
革命軍の思想=自由と平等を目指して世界政府を打倒すること
ドラゴンのゴア王国での発言:自由の為 共に戦う意思のある者は この船に乗れ!!!



ドラゴンについては、情報が少ない為に考察が困難です
ですので、"革命軍"を中心にその考察を進めようと思います

ドラゴン及び革命軍に関する考察

サボが天竜人に殺されたとする日の夜、ドラゴンはゾロの故郷シモツキ村に怪我人を運んでいます
そして、そのまま革命軍の本拠地バルディゴに帰還しています
このことから、サボを治療し、そのままサボが革命軍に加入したのだろうという考察は容易にできます
サボは後に革命軍のNo2となります

では"革命軍"について紐解いていきます

革命軍のメンバーはトランプで表されていることは有名です
●(♦3)モンキー・D・ドラゴン:顔左半分にダイヤのタトゥーが3つ
●(K)バーソロミュー・くま:暴君と呼ばれていることから(暴君とは王様のことを意味する)
●(Q)エンポリオ・イワンコフ:カマバッカ王国の王女であること
●(♣)イナズマ:髪型がクローバーである
となります

"革命"そして"トランプ"とくると⇒大富豪というトランプゲーム
になります
では、大富豪と照らし合せてみます

ドラゴンは♦3を意味しますが、大富豪ではどうでしょうか?
大富豪というゲームは♦3から場に出しはじめるとルールがあります、つまりトップなのです
ですが、大富豪では3が一番弱いカードでそこから数字が大きくなると、より強いカードとなります
3<4<5<6<7<8<9<10<J<Q<K<A<2
となっています
こうみると、ドラゴン一番弱いではないか?と思ってしまいます、実際私もそう考えました
ですが思い出して下さい
大富豪というゲームには"革命"というルールがあります
同じ数のカードが4枚場に出されたとき"革命"が起こり、その名の通りひっくりかえるのです、カードの強さが!
つまり、一番弱いはずの3というカードが革命が起こることで最も強いカードへと変わるわけです
"革命軍"のトップである(♦3)ドラゴンは、正しく革命においては最も強い人間であるということです
大富豪の革命の様に、革命軍が"世界政府"との立場をひっくりかえすということを意味しているのでしょうか?


シャチについて(ロー率いるハートの海賊団団員⇒ローに関する考察で後述します)
シャチ⇒金のシャチホコ⇒名古屋⇒中日ドラゴンズ
と無理やりこじつけてみると、鳥山明先生をリスペクトしている尾田先生は革命軍に鳥山明先生関連の伏線をしいているのではないかと思います
では、鳥山明先生に関することに重点を置くと、革命軍と関係がある人物が浮かんでくるのではないでしょうか?

これを踏まえると、ドラゴンという名前もそもそもドラゴンボールからでは?という推測がなされます
ますます、革命軍と鳥山明先生との繋がりが怪しいように思えます

まずはコラソンです
コラソンとセンゴクが電伝虫で会話をしている描写があります、その内容は以下のとおり
センゴク:「お・か・き」~
コラソン:あられ」おれです
センゴク:ロシナンテ!!久しぶりだな心配したぞ おいガープ貴様ちょっと出てけ!!
ガープ:何じゃ今せんべい持って来たトコじゃろ茶をだせ

「あられ」及び「せんべい」という言葉が出てきました
これはどう考えても伏線としか言いようがありません
なぜならば、Dr.スランプアラレちゃんというアニメを鳥山明先生が描いており
その主人公が「アラレ」、アラレを作った博士が「せんべい」博士なのです

コラソンが革命軍と何らかの繋がりがあると考えるのが普通でしょう
コラソン⇒革命軍ということを意識すると、コラソンのメイクがイワンコフと似ている!というよりそっくり!ということにも気づきます

そして、コラソンが革命軍と何らかの繋がりがあるとすると、怪しくなるのがトラファルガー・ローです
何か鳥山明先生に繋がるものはないかと探してみましたが、見あたりませんでした
ローは革命軍とは繋がることはない?
いいえ、革命軍のバーソロミュー・くまとトラファルガー・ローは、体格こそ異なっていますが帽子とズボンの柄が同じです
さらに、くまと言えば謎となっているのが聖書を持っていることですが、聖書とローとの共通点を必死で探しました
するとローの刀の鞘に十字架が描かれています⇒キリスト教繋がり

また、ローの率いる海賊団は「ハートの海賊団」ですが、これはドフラミンゴのファミリーにもトランプが使われており
元々ハートの地位にいたドフラミンゴの実の弟コラソンの意思を強く受け継いでいるローが、ハートの海賊団と名乗っているのでしょう
さらに、ハートの海賊団団員の名前は、喋る白クマの航海士ベポ、シャボンディ諸島で奴隷から解放されたジャンパル
そして、62巻SBSにて明かされたシャチとペンギンである
先ほど後術すると書きましたが、シャチの伏線は理解していただいたとおもいます
ペンギンもまた、鳥山明先生のDr.スランプにでてくる村がペンギン村なのです
このように、ハートというトランプのマーク及び団員の名前から、ローもまた革命軍に何か関りを持つであろうことの伏線ではないでしょうか


ローもこの先革命軍と繋がりを持つと考えるのが妥当です

さらにさらに、そうやって紐解いていくことで青雉クザンも怪しくなるのです
青雉クザンは元海軍大将ですが現在は黒ひげ海賊団に加わっており、その動向がよく解っておりません
そしてガープとクザンのこのやりとり
ガープ:おおクザン せんべえ一緒に食わんか!!
やはり「せんべえ」といういうキーワードが出てきています
海軍のときからなのか、それとも黒ひげ海賊団に加わってからなのかは解りませんが
さらに、青雉クザンはペンギンを連れています⇒ペンギン村
となると自ずと導かれる結論は

青雉クザンは革命軍のスパイとして黒ひげ海賊団に潜入している
と考えるべきではないでしょうか

付け加えるならば、"革命の灯"と言われるニコ・ロビンを逃がしたのは、青雉クザンなのです


また、モンキー・D・ドラゴンについてはその能力についての考察が行われるが
ローグタウンでの一件でもわかるように、十中八九能力者であろうと思われます


●マーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)について

黒ひげについては、不可思議な事が非常に多いです

ブルーノ:悪魔の実を二つ口にした者の事例だ 体が跡形もなく飛び散って死ぬというな
と発言しています
しかし、黒ひげはヤミヤミの実とグラグラの実を手に入れました
ここが最も不可思議なところではないでしょうか

では、黒ひげについて解っている事実を確認していきましょう

黒ひげの海賊旗は3つのドクロが描かれている
最初に紹介された能力はヤミヤミの実
シャンクスの左目に爪のようなもので引っ掻いたような傷をつけている


黒ひげに関する考察

ここではギリシャ神話から紐解いていくことにします
ヤミヤミ⇒闇⇒冥界⇒ハーデス
と考えると
ギリシャ神話で冥界の神ハーデスの元に冥界の番犬ケルベロスがいます
このことから、黒ひげは3つの頭をもつ幻獣であるケルベロスと何らかの関係があるのではないでしょうか
仮に、黒ひげがケルベロスとして3つの頭を持っているとしたならば、その3つにそれぞれ魂があると解釈することも可能です

つまり、黒ひげはヤミヤミの実・グラグラの実より以前に、悪魔の実のところで紹介した伝説上の動物に変化できるゾオン系の幻獣種の実を食べた
そして第一の能力として、ゾオン系としてケルベロスになることができる
そして、魂が3つとなり残り2つにヤミヤミの実・グラグラの実を宿したと解釈できないでしょうか
もし黒ひげが第一の能力である、ケルベロスに変化してシャンクスの左目に傷をつけたのであれば、爪の様な引っ掻き傷も納得できます

マルコ:体の構造が異形という発言も、つじつまが合います

そして黒ひげについてはギリシャ神話と深い関係があることから、ケルベロスというものについて調べることにしました
すると
●冥界の神ハーデスの忠犬である
●冥界から逃げ出す死者の魂を食べる
●3つの頭は交代で眠り、基本的には寝ることはない
●音楽を聴くと全てが眠ってしまう
●太陽が苦手
●甘いたべものが好物
といった特徴がありました

このケルベロスの特徴と黒ひげを照らし合わせてみます
ヤミヤミ⇒闇⇒冥界
死者の魂を食べる⇒白ひげの魂に宿ったグラグラの実をたべた
音楽に弱い⇒この先麦わら海賊団の音楽家ブルックが重要となるのか?
甘いたべものが好物⇒黒ひげはチェリーパイが好物
太陽が苦手⇒白ひげから能力を奪う際に布をかけました、その時布の中でケルベロスの姿(太陽の光に弱い状態)になり白ひげの魂に宿ったグラグラ実を食べた

つまり、魂を食べる際はゾオン系のケルベロスに変化する必要があるのではないでしょうか
そして、直接2つの実を食べたわけではなく、その魂を食べた
と考えると、黒ひげが死ななかった事のつじつまが合います

このことを裏づける事例として、ヤミヤミの能力を奪う際も、サッチをわざわざ殺してその能力を奪っています
これも死んだ人の魂に宿った能力を魂そのものと一緒に食べたと解釈できます

さらに
エース:これを放っておいて殺されたサッチの魂はどこへ行くんだ!!!
白ひげ:殺された息子の魂はどこへ行くんだ・・・!!
と魂の存在を強調していることもその裏づけとなるのではないでしょうか

すると
エース:人の倍の人生を生きているという言葉も、黒ひげの人生+サッチの人生で2倍という解釈が成り立ちます


まとめますと
黒ひげは、まず最初にゾオン系の幻獣種であるケルベロスの実を食べ、頭が3つあるケルベロスに変身することで、残り2つの魂を得ることができ
その特殊な能力を利用して、ロギア系のヤミヤミの実とパラミシア系のグラグラの実を手に入れた3つの悪魔の実をもつ



※また、余談としてマーシャル・D・ティーチのモデルとなったであろう海賊がいる
それはエドワード・ティーチというイギリス出身の海賊である
エドワード・ティーチという名は本名ではなく12回その名前を変えており、その中にサッチとう名前もあったようだ
白ひげの名前エドワード・ニューゲートもエドワード・ティーチが由来と考えられている

この事実により、黒ひげは正しく黒ひげ自身となった、つまりサッチの能力とエドワード・ニューゲート(白ひげ)の能力をを奪い
エドワード・ティーチ又はエドワード・サッチとなったのだ


このモデルとなった海賊の名前からサッチを殺しその能力を得たところで、白ひげを殺すであろうことは予測できたのではないかと思われるが
既に終わってしまったことなので、考察としては成り立たない

そして、マーシャルの意味は陸海空軍の元帥を意味する
このことから、海軍の元帥ではなく統括する元帥と何か関係があるのだろうか

●ゴール・D・ロジャー

言わずと知れた海賊王だった人物、ロジャーが自ら世界政府に捕まり死の間際に発した言葉で第海賊時代が始まった
その言葉は、ワンピースという財宝が存在することである

ルフィとロジャーに共通点が多いことは、ルフィのところで書いたとおりです
ロジャーは古代文字を扱えた

ゴール・D・ロジャーに関する考察

能力者か否かについてですが
ロジャーの船員の発言からだと、船員が悪魔の実の存在を知らない事からロジャーは能力者ではないと考察できますが
その時点でのロジャーに能力がないだけで、その後能力を得た可能性は十分にあります


●ポートガス・D・エースについて

ルフィ・サボとは義兄弟である
ゴール・D・ロジャーとポートガス・D・ルージュの間に産まれた子である
海賊王ゴール・D・ロジャーの息子であることを悟られぬように、ポートガスの姓を名乗っていた
頂上戦争において、白ひげと共に死亡する
メラメラの実の能力者で、死亡した後その能力は義兄弟のサボへと引き継がれる




●トラファルガー・D・ワーテル・ロー

元ドンキホーテファミリーである
オペオペの実の能力者⇒この能力については後述するがかなり重要な意味を持っていそうだ
元ドンキホーテファミリー幹部のコラソンを慕う

トラファルガー・D・ワーテル・ローについての考察

トラファルガーの海戦・ワーテルローの戦というものが現実に存在する
ヨーロッパを支配していたフランス帝国の皇帝ナポレオンが敗北を喫した戦いであり、どちらも勝ったのはイギリスである
因みに、マーシャル・D・ティーチのマーシャルとは英語圏の人名で主に姓また男性名で使われる
このことから、天竜人をフランス帝国と照らし合わせると、天竜人を最終的に落とすのはDの一族の中でもティーチなのではないだろうか
ただし、天竜人を落とすこととワンピースを手に入れることは必ずしもイコールではない

この戦いの名前がそのまま2つもローの名に使われていることは偶然ではないとみるべきである
ローは世界をひっくりかえすことにDの一族という意味だけではなく何か深い重要な役割を持っていそうである

また、フランスと天竜人を照らし合わせましたので、話は少しローはそれるかもしれませんが考察をしておきます
Dの一族のモデルはテンプル騎士団ではないのか?という説です
テンプル騎士団はキリスト教に関りがあるのですが、テンプル騎士団はフランス国王の手によって弾圧されました
このことをフランスを天竜人としたならば、Dの一族は天竜人によって弾圧された一族という考察ができます
そして、テンプル騎士団の歴代の総長の名にDeという、スペイン語で「~の」を意味する言葉がついていたこと
さらには、Deは当時の貴族階級につけられたものです

つまり、天竜人に弾圧されるまではDの一族がその実権を握っていたという考察にも至ります

ここでさらに話はローからそれるのですが
テンプル騎士団キリスト教と深い関りがあることは上記で述べました
キリスト教について、その他の伏線と考えられるものを上げておきます
キリストの弟子12使徒の中の一人にバルトロマイという人物が存在します
このバルトロマイを英語ではバーソロミュー、イタリア語ではバルトロメオと言います
これは偶然ではないでしょう、なぜならばバーソロミュー・くまはその手に聖書を持っています
キリストの弟子、つまりバーソロミュー・くまはDの一族のドラゴンに使えた者であるということ
また、バルトロメオはDの一族のルフィに使えるという意味だと解釈できます


では、話はローにもどります
ここで、なぜ私がトラファルガー・D・ワーテル・ローが重要な鍵を握ると思っているのか
まずその理由の一つとして先に述べた、名前が戦いの名前であり、その戦いはナポレオン率いるフランス帝国にイギリスが勝利した戦いであること
そしてもう一つがオペオペの実の能力である

まず、アラバスタ編において古代兵器プルトンの話がでている
コブラ:クロコダイルにそれを教えていれば・・・あの時点で国は あの男のものになっていた 違うか?
ロビン:興味がないの・・・・・・国や人間が死のうが・・・生きようが・・・

この会話と照らし合わせて欲しい会話がある
ドフラミンゴ:お前の"オペオペの実"の能力が あの日おれの手中に入っていたら・・・マリージョアの"国宝"を利用し、おれは世界の実権さえも握れていた!!!
ロー:ああしってるさ・・・おれは興味ねェがな・・・!!

この会話から"国宝"プルトンではないかという考察ができる
そして、それを利用すれば世界を自分のものにできるが、オペオペの実の能力が必要ということになる

これだけでは、ただ単に言葉が似ているという域から脱せないかもしれない
ですが、アラバスタ編で古代兵器プルトンのことが描かれていることは事実です
そこで、アラバスタ編とドレスローザ編の二つが、その言葉だけではなくどれ程にかよっているのかを見ていただきたい



このように完全に一致している
ですので、ドレスローザ編でもやはりプルトンについて描かれていると考えるべきではないでしょうか

そして魚人島編において
老化したホーディー一味が描かれているが、この老化は"国宝"である伝説の丸薬"エネルギーステロイド"を使用したことによる副作用だ
またネプチューンの発言
ネプチューン:"国宝"と言うには異な物・・・おそらくは・・・危険な効力を"封印"する意味で固く守られてきた凶薬だったのじゃろう・・・

このことから、"国宝"=危険な効力⇒封印する為に使用すると老化するようにした
ということがわかる

つまり、聖地マリージョア内部に存在すると言われている"国宝"=プルトンだとすれば、それを使用するとあまりにも危険であるために、"封印"がなされている
と考えるべきであろう
そこで、魚人編のときのようにそれが老化であったり、またはそれ以上の代償たとえば死などが伴うのだとすれば
ローのオペオペの実の能力が欠かせないものになるのである

オペオペの実の最大の能力とは、人を不老不死にできるというものである
その能力にもやはり代償が伴い、その能力を使った者は死んでしまう

ここで聖地マリージョアについてわかっていることをまとめる
●国宝がマリージョア内部に存在
●国宝の存在自体が世界を揺るがすものである
●天竜人にとってマリージョアの国宝は"悪魔のカード"


よって、これまでのトラファルガー・D・ロー考察をまとめると

聖地マリージョアの"国宝"はその存在が知られるだけで世界を揺るがすものであり、天竜人にとっては自分達の存在を脅かす物
そして、その"国宝"はおそらくプルトンでありプルトンが持つ能力は世界を揺るがし天竜人をも窮地においやるものであり
それを利用するにはそれなりの代償が必要で、それが急激な老化であったり最悪のケースだと死においこまれる
その代償を無きものするのが、ローの悪魔の実(オペオペの実)の最強の能力である不老不死である


そして、この事実をドフラミンゴは知っており、それを知るが故に天竜人や世界政府もドフラミンゴに手を出すことができない



●ポートガス・D・ルージュ

ルージュはエースの母親であり、エースの父はロジャーである

ルージュについて解っていることは本当に少ないです
ですから、違う視点で色々と考察をしてみたいと思います


ポートガス・D・ルージュに関係するであろうことの考察

まず、これはロジャーとも関係してくることなのですが
海賊旗のことをジョリー・ロジャーといいます、これだけだと単にロジャーと関係あるってだけになります
この海賊旗=ジョリー・ロジャーは元々はジョリー・ルージュと発音されていたという事実があるのです
ここで、ロジャーとルージュが繋がります
ロジャーだけではなく、その妻ルージュもまた海賊旗=ジョリー・ロジャー(ルージュ)から名付けられたものだという考察ができます

また、ジョリー・ロジャー(ルージュ)はテンプル騎士団の船団が用いていた四角と十字架の組み合わせのデザインに由来するという説もあります
このことから、ロジャー及びルージュそしてDの一族が繋がってきます
そのことで先に述べたテンプル騎士団がDの一族のモデルではないかという考察がより生きてきます

ポートガス・D・ルージュの発言
ルージュ:男の子だったらエース、女の子だったらアン
この発言に関してですが
52巻SBSにてジュエリー・ポニーのモデルは18世紀に活躍した女海賊”アン・ポニー"であると書かれています
そしてジュエリー・ポニーの発言
ポニー:ぐずっ うるせェ!!放っとけ!!何もかもあいつのせいだ・・・!!!すぐに探し出してやる!!行くぞ!!"新世界へ"!!!
さらに頂上戦争後、黒ひげに捕まった際には
赤犬:お前が政府から逃げたと聴いた時ァひやりとしたがのう だがもう全て終わった・・・
ポニー:お前達・・・!!絶対に許さねェからな!!!

これらのことから、ルージュの子は双子であり男の子にはエース女の子にはアン=ジュエリー・ボニーと名付けたのではないかという推測ができますが
何か違う気がします
それならば、エースはそのままルージュの発言通りにエースと名付けられているのに、ジュエリー・ボニーはアンとは名付けられていません
尚且つ、エースはゴール・D・ロジャーの息子であることを隠す為にポートガスの姓を名乗りましたが、"D"というDの一族の印は残しています
ジュエリー・ボニーがゴール・D・ロジャーの娘であることを隠すために違う名前をつけたとしても、ポートガスでもなく、"D"さえも使われていません

このことから、エースとジュエリー・ボニーが双子だという説はかなり薄くなると私は考えます

ならば、どういった考察をすればよいのか?

ジュエリー・ボニーがエースの死に対して涙していると思われる発言、そして新世界へはそのきっかけとなった黒ひげを探しにいくということでしょう
つまり、エースに深い思い入れがあると考えられます
※黒ひげのモデルとなったエドワード・ティーチの船の名がクィーンズ・アンズ・リベンジ(アン女王の復讐)
そして赤犬の発言から、ジュエリー・ボニーは少なくとも政府の管轄の元に置いておかなければ何かを脅かすことになる存在ではないかと考えることができます

ここで、ジュエリー・ポニーの能力が特殊であることが重要になってくるかと思います
ジュエリー・ポニーの能力は年齢を操ることができる能力です
このことからジュエリー・ボニーの見た目は若いですが実際の年齢はどうなのかわかりませんし、他人の年齢を操っている可能性もあります

そうだとしたら、アン・ポニーについてもっと詳しく検証してみる価値は十分にあると思います
アン・ボニーには"メアリー・リード"という親友の女海賊がいました
この二人は妊娠を理由に死刑を免れたのですが、メアリー・リードは出産のときに病気で死んでしまいます
これはエースを出産したときに死亡したルージュを意味するのではないかと考えられます


つまり、ここまでをまとめて考察しますと
ルージュ=メアリー・リードでありジュエリー・ボニー=アン・ボニーである、この二人は親友であったが、ルージュはエース出産の際に死亡していまう
エースはルージュのお腹の中に20カ月いたとされていますが、これはジュエリー・ボニーの能力により何らかの理由でエースの年齢をまだ産まれるには早い年齢まで
もどし出産を遅らせた
ですから、エースは親友ルージュの忘れ形見でありエースに深い思い入れがある
自分の年齢も最も活動できる歳へと操り、エースのことを案じていた
赤犬の全てが終わったという発言がエースの死のことを指しているのかは不明であるが、兎に角何かが全ておわったことでジュエリー・ボニーの能力が使われずに済んだと解釈すべきであろうか?
言いかえると、ジュエリー・ポニーの能力を使うことでその何かを終わらせずに済んだということである
年齢を操れるということは、言いかえれば不老にできるということであり、これはローのオペオペの実の最強の能力と似通っている部分である
ローの能力は不老不死であるが、この先"不老"という考えがなにかしら意味を持ちそうであると考察する






このつづきは疲れたので後日に・・・


≪≪ ≪ 前へ
1 / 1 ページ
次へ ≫ ≫≫




(c) だーすけ徒然草, All Rights Reserved.


kukuluBlogは、kukuluLIVEのユーザがブログを作成できるサービスです。
公開されている記事、写真等のデータはユーザが作成したものです。

オンラインゲーム「マビノギ」スクリーンショットおよび関連画像、
ゲームデータは NEXON Corporation および NEXON Japan Co., の著作物です。